HPアスロン奮闘記・・・Vol.30:グリス塗替とPWMファン制御追加。⇒一部破損につき中止。

2019/12/12
久々にCPUヒートシンク外します。
思ったよりも汚れ少ないです。
綿埃少々。

ヒートシンクは、外が強風でしたので
夜な夜な外でダスター吹いて清掃。
グリス少な目で貼ってました。
IPAで拭き上げ。
athlon_2019_1212_4.jpg
久々に見るCPU表面の刻印は
インテルよりAMDが何だか
かっこいいですね。
そして例のやつ
私は塗り伸ばす派です。
athlon_2019_1212_7.jpg
古い名刺使いました。
おむすび型のピックも丁度良さそうですね。
使うとしたら柔らかめ、THINでしょう。

普通はこっち塗らないらしいですが、
薄~く、ヒートシンク側にも。

無事完了。
後で付ける予定だったPWMファンコントローラー、
先に取り付けました。

CPUファンはそのままにして
ケースファンを減速ってのも考えましたが、

M/B側のコネクタ形状が若干特殊で合わず。
但しファン側はコントローラーに取付可。

よって、当初の予定通り、CPU用から
コントローラーへ給電して、CPUとケースファンを
まとめて制御としました。
コントローラーは手軽に操作できるように
カードスロット付近に。
起動させると、BIOSにシステム(ケース)ファン無ぇって
ごしゃがれますが、15秒待つかF1キーで無視可能。
普通に起動しました。

ウィンドウズアップデート動いて負荷かかると
負荷100%になって、ちょっと発熱気味。

翌日。

Windows10の設定を見直し。
電源モードを「最大の消費電力」「最適なパフォーマンス」
中間だったのを「最適な~」に設定。
BIOS上の「PowerNow!」をイネーブルに。

ファン回転絞り込んでも、アイドル時であれば
athlon_2019_1213_13.jpg
温度もそれほど上がらず、
このブログ書いてる程度であれば、
athlon_2019_1213_12.jpg
動作も全然支障無いです。
様子みます。

2020/1/2
なにか遅いと思ったら・・・
CPU温度が90℃に達していました。

ケースファンだけの制御にするため、
コントローラのコネクタを加工して
M/Bへ付けたのですが、
聞き慣れないアラーム音。

一旦全て元に戻して起動させると、
ウィンドウズが毎回
致命的なエラー発生させます。

原因になるファイルが毎回異なり、
最後はページフォルト。

毎回違う現象・・・
最小構成にして・・・原因はメモリ1枚故障。
CPU寄りの1枚、焼損かも。

幸い同一品の予備があったので交換。

今度は、データ用のディスク認識せず。
ケーブルや電源、色々入れ替えても
BIOS上でも認識できず。

焦って電源逆刺ししそうになって、
その後、コネクタが完全に
刺さっていない事が判明。

SATAディスクのL型の電源コネクタを割って
破片がコネクタに残っていました。

割れた部分は影響無いですが、
逆刺し可能な状態になってます。
今後抜く時注意です。

破片挟まったおかげで、何が起きたか
全て判って良かったです。

いちおう元に戻りましたが、
放熱不足はメモリに影響ありますし、
グラフィックボードもCPUヒートシンクと
スレスレなので、ファンは標準状態とします。

ケースファンだけうるさいので、
フィンガード切り取るとか
冷却を損ねないようにして、
気が向いたらやってみます。

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