木苺、電源供給見直し。(実践編)⇒保留

USBケーブルからの電源を
GPIOポートに入力するため、
ケーブル加工していました。
これにコネクタを付けようとしてましたが、
DC5V/3AのACアダプタが先に到着。
3Aの記載あります。
マイクロUSBコネクタに
5V/3Aは過酷だと思いつつ・・・
先ずは、こちらから試す事にします。

2.4Aのアダプタをそのまま交換。
カメラはUSBハブ経由でバスパワー状態のまま。

結果・・・連続で一晩持ちました。
(いつも半日で止まります)

翌朝、外部から見えなくなったのですが
グローバルIP切り替わったようで
ウィンドウズパソコン起動⇒DiCEでDDNS更新
その後、外部からも見え、
動作自体は継続していたようです。

では、USBハブ撤去するとどうなるか
試してみました。
1時間後、デバイス見失って
mjpg-stremaerが停止。

これはカメラ側の電力不足。
再びハブ経由させて稼働中。

ピンヘッダのコネクタ届くまで
このまま検証してみます。

やっぱり電源によって状況変わります。
何となく原因わかってきました。

今後の予定
・供給電源GPIO入力化
・カメラのハブ外して、バスセルフパワー電源撤去
⇒ここは何か設定足りないかも。

ハブ経由しないと安定しない場合は、
最悪そのまま運用します。

コネクタを付けようとしたのですが、
細かい作業が辛く、うまくカシメられず。

回路図を見ると、GPIO経由での給電は
表面実装のヒューズをバイパスしますが、
その位のようです。

あまり無理しなくても良いような・・・
一旦保留して、セルフパワーのハブ残して
運用します。


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