バッテリ交換の前に・・・2020年5月。

バッテリ届きました。
おまけのグローブが緩衝材になってます。
台湾ユアサ、前回は4~5年持ちました。
私としては信頼の品。
希硫酸未注入で届きました。
このまま保管も可能。

1年しか使っていない激安
バッテリの状況を確認して
まだ使えるのか考えてみます。

数日経って、回復微弱充電器外すと
やはりDC11.5V位と減衰しています。

使っている回復微弱充電器、
トリクルでは無く、フロートタイプでした。

つまり、ある程度下がってから
充電始めるタイプ。
放電の検知がうまくいかず⇒電圧降下かも。

鉛蓄バッテリは、常に充電してるほうが
長持ちすると思いますので、
長期間の保管はトリクルタイプが良いと
思いますが、

微弱充電で継続するはずが、バッテリ劣化等で
誤検知して、通常モードで充電が続き
バッテリ破損⇒火災などの心配もあり
放置させるには危険です。

という事を踏まえて、
この辺が良さそうです。


※デイトナから出てる物と外観一緒でした。
中身も一緒だと、満充電で停止するようです。
という事は結局フロート仕様。


商品説明を読むと、これが
唯一トリクルで動作のようですが、
高い・・・
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デイトナ D65928 [オートバイバッテリー用回復&維持充電器]
価格:17320円(税込、送料別) (2020/5/28時点)



こうなると、ここまでして維持させるか
微妙な微弱充電器。
冬まで考えてみます。


ダメ元で現状バッテリをメンテ。
先ずは、通常の充電器、解放バッテリモードで
ガツンと3A掛かってます。
ちょっとして外して計測。
電圧は12.5V位で
本当は放置して計測が必要ですが
141CCAです。(充電直後だと結果が良い)

再び回復微弱充電器を繋ぐと、
やはり「満充電完了⇒異常」です。

繋ぎ直すと時々
「満充電完了⇒監視モード」
正常に移行しますが、
数日経ってどうなるか・・・です。

再び通常の充電器を使用。
3Aでは喝入れ過ぎ(水素ガス臭くて
危険)なので、密閉モードにして
500mA位にしておきます。

これで一晩充電して外して電圧計測予定。
その後放置して、どうなるか・・・
結果次第でもうちょっと使います。

翌日の朝、充電器外して夕方。
テスタでは12.5V、測ってる間も安定。

200CCA近くあり、良好なはずが、
回復微弱充電器を繋ぐと・・・やはり不良扱い。

解放モードは16V近く掛かりますので、
14V位の密閉モードで再び充電。

この電圧だと丁度走行中の充電
レギュレータ/レクティファイアの出力と
ほぼ一緒。
電流は昨夜より少なく2~300mAです。
(それなりに充電されてる予感)

同様に明日試してみます。

更に翌日。

12.5Vで安定しています。
CCA値も殆ど変わらず。

回復微弱充電器での検知結果は同じですが、
もう大丈夫なので、バッテリ運んで
取り付け。セル快調に回ります。

台湾ユアサの新品は、バッテリ液入れず
そのまま保管します。大丈夫でしょう。

今後の維持方法、回復微弱充電器に
頼り過ぎない方法で考えてみます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント