HPアスロン奮闘記・・・Vol.29:静穏化に向けて検証。

職場で爆音パソコンがありました。

電源投入後、CPUファンがじわじわ加速して・・・
ウィンドウズが安定する頃には、ファン最高速度。

しばらくすると落ち着いて・・・
また、じわじわ加速の繰り返し。

原因は、ヒートシンクのブラケットが割れて、
CPUからヒートシンクが浮いてました。
冷却しきれていなかったようです。

ブラケットのプラスチックを接着剤でくっつけて
きっちりCPUグリス塗って取り付けて
爆音がおさまり、正常動作になりました。


CPU冷却の重要性を感じつつ、
気が付けば長々と使っていますが、

当時のサーバエントリモデル
いじり倒したHPアスロンマシン。

8年前のCPU交換の時は、
かなりいいかげんでした。

HPアスロン奮闘記・・・Vol.23:CPU換装。

CPUグリス無くて、ヒートシンクに
残ってた分で付けていました。

そこで、吉田製作所の推奨品。
コスパ良くて結構冷えると噂のMX-4。

「熊グリス」(グリズリーと掛けてる?)


埃も溜まっている頃ですので、
掃除も兼ねて貼り直してみます。


そして本題。

このパソコン、アイドル時でもファンの音が
大きいのですが、元々がサーバエントリ
モデルですので妥協して長年使ってきました。

というのもファン配線は4pinのPWMタイプで、
よくある3pinのファンコントローラ使えず
半ば諦めていました。

ですが、普通に出回ってました。
オーストリア製?
これで速度落とせそうです。

分岐ありますので、CPUファンの他
ケースファンも一緒に使えるかも。

古いCPUですが現役。
電源投入直後のCPU温度とファン速度を
BIOS上で検出。
人肌位で、2,000rpm位です。

ウィンドウズ上での計測。
CPUストレスで負荷100%で計測、
40℃ちょっとまで上がるようです。

もうちょっと上がっても良さそうですが、
冷やせてなくて頑張れないのかも?
でなければ・・・こんなもの?

先ずは掃除とヒートシンク貼り直しで
どうなるのか検証してみます。

その後、ファンコンで下げる回転数を
検討してみます。

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