イグニッションコイル不良、解決。

新品コイルは一次側の抵抗値が少なく、
そのまま使う事を諦め、ヤフオクで
純正品(おそらくZ400GPかZ550FX)
運良く落札できました。

届く前に、ダメ元で車体から1-4コイル外し
プラグコードを外して接点を見ると・・・
バッテリ端子のサルフェーションしたような状態。

先の細い棒(結局テスタ端子だったりします)で
擦ってはゴミ取り除いて、計測すると
最初はメガオーム単位で諦めかけましたが、
根気よく磨いてると、一瞬
数十キロオーム表示になります。

内部のコイルじゃなくて
プラグコード接点?

CRC556吹いてプラグコードでグリグリやって
プラグキャップ間で計測すると、
24キロオーム、2-3コイルとほぼ同じ。
ばっちり復活です。

元に戻してエンジン掛けると、
アイドリングすたげ安定。
排圧上がって、
ちゃんと直4の音してます。

試運転。

低速トルク回復。
そうです。これです。

パワーバンド手前ですが、
上もちゃんと吹けました。

元に戻っただけですが、
乗り易くなりました。
これで大丈夫です。

落札したコイルは、同様にメンテして
予備プラグコード・キャップつけて
即使用可能にする予定。

中華コイルは一次コイルの抵抗値合わせて
セメント抵抗の固定方法が決まったら
試してみて、結果次第で決めます。
(何れこちらはイグナイターの
予備無いと心配)

ようやくマスツーでも
安心な状態に戻りましたので
都合良い休みは参加します。

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