葉っぱさん、バッテリ状況、2019年7月。

走行距離135,000km過ぎました。
前モデルの中期型24kWリーフです。

10万キロ過ぎると大半のリーフで
バッテリの充電可能な容量を示す
セグメントが欠けはじめたりするようですが、
leaf_batt_2019_0731_3.jpg
きっちり12個残ってます。

リーフスパイでの数値、春先に
SOH=88%位まで落ち込んでましたが、
91%になってます。
測定値の誤差の範囲だとは思いますが、
まだ大丈夫です。

何かが良い方向に作用してます。

最近、通勤での充電パターン替えました。
冬はそんな余裕無いですが、
夏場は大体同じでいけます。

①片道35km位の通勤路の真ん中位で充電
⇒行き/帰り共に充電
②三分の二位まで充電
⇒65%前後までざっくりと
③家、職場での駐車時は40~50%前後
⇒目安で

とやってたのが、SOH上昇(正確にはAHr上昇)に
つながったのかも知れません。

劣化が回復する事は無いはずですので、
理論上、電力の引き出しが
効率良いという事かも?

という小刻みな充電に拍車がかかり、

「電気自動車って何キロ走るんですか?」
という質問に、益々答えられなくなってる私。

私が悩んでもしょうがないので、今度誰かに
聞かれてら直近の電費で悩ませてみます。

「エアコン使わないと9km/kW・・・」
きっと???でしょう。

充電は小刻みなほうが電欠予防にも
良いですし、慣れると楽です。


他に、補機類バッテリ交換予定でしたが、
CCA計測値がさほど減少せず、こちらも
思いの他調子良いので・・・そのまま。

3年半、別なクルマ(びーさん)で使った
バッテリを1年なので、4年半経過。

こちらは、極力充電されるように心がけてます
・車内電装品使う時は、走行モードで
⇒エンジン掛かってる状態と一緒です

カーナビのテレビを走行中に音声だけ聴いてると
途切れる場所が増えてる感じもしますので、
バッテリの劣化の影響があるかも。

突然ダメになる可能性もありますので、
CCAテスターでこまめに計測します。

この記事へのコメント